【農業×防災、炊き出しイベント】

2月24日、農業×防災、炊き出しイベントを行いました。

都市農地における多面的機能の中で、最も地域より注目されているものが、防災機能になります。

農業×防災イベントは一昨年の12月に有志メンバーで初めて行い、今回は「やろうよ!こどもぼうさい」というグループと「まちなか農家プロジェクト」とコラボし、昨年より規模を拡大して開催しました。

急な企画にも関わらず、一般参加者32名とスタッフを合わせて44名が集まり、地域の皆さんの防災への関心の高さが伺い知れました。

はじめに三鷹緑化センターにて青壮年部より三鷹農業と農地の多面的機能のお話、そして「やろうよ!こどもぼうさい」のメンバーで女性防災士である半田さんより防災にまつわるお話をしてもらい、一時的な逃げ場や住宅延焼拡大阻止の焼けどまりと、農地は災害時にこれだけ役に立つ、ということを知ってもらえました。
次に近隣の農地にてビニールハウスに入ってもらい、冬でもハウスは暖かい、災害時に暖を取ることができるという体験をしてもらいました。

最後は三鷹市役所に隣接している中央防災公園にてかまどベンチを用い、里芋や大根の入ったのっぺい汁の炊き出し美味しく食べながら参加者の皆さんと意見交換を行いました。勿論野菜は全て三鷹産。

今回のイベントの参加者は農業については殆ど知識がなかった、という親子参加の方が多く、新たな三鷹農業ファンの獲得につながったという事と、いかにして多くの方に農業をPRできるか?という課題を解決する一つのヒントが貰えました。

これからも三鷹地区青壮年部は農地の多面的機能をPRするための様々な活動を行っていきたいと思います。

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