【先進地視察】

5月15日、三鷹地区青壮年部では、恒例の先進地視察を実施しました。本年は、清瀬市の愛情野菜専業農家ヤマヨシさんと秩父の大平戸農園さんを視察しました。

清瀬市の愛情野菜専業農家ヤマヨシさんでは、経営をされている小寺氏よりお話を伺いました。小寺氏は、ASIA GAPを取得されていて、作業場施設は整理整頓が行き届き、各種帳票による管理、その他が行き届いている農園でした。先進的な部分が多く同じ野菜農家をしているものとして参考となることが多くありました。
小寺氏からは、GAPが直接お金になるものではないが、GAPをもっていることが将来有利に働くことがあるかもしれない。また、それ以上に未来の子供も農業を目指して、持続可能な農業をするツールであるといわれていたのが印象に残りました。

昼食をはさんで、午後の大平戸農園さんは、果樹のジュースやジャムなどの加工を中心に行う農業法人でした。特に、イチゴやメープルなどの綿菓子がつくれる製造機については、土日を中心にいろいろなイベントで活躍されているということで、我々の農業祭や家族会などに使うのも面白いと思いました。廃校となる小学校の給食室を居抜きで取得し、これからさらに躍進する可能性を感じました。

また、視察先ではないものの昼食は石器きのこの里 鈴加園さんは、秩父の緑を見ながらの石による焼肉は大変おいしく頂きました。

今回の視察先は、部会員さんを中心に出された意見を採用したとのことで、純粋に生産を目指す人にも、6次産業化を目指す人にも、大変参考となる視察になったと思います。

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