【東京都農林水産業技術交換大会で発表】

6月1日、東京都農林水産振興財団主催の東京都農林水産業技術交換大会(自主研究発表大会)が開催されました。三鷹地区青壮年部から、海老澤一晃君が発表者、鴨志田宗司君が補助者(パソコン操作)で、参加しました。
今回、「簡易ミスト冷房によるハウス内環境の変化とそれに伴う植物体の生育について」をテーマとして1年間取り組んだ内容について発表しました。
通常の高価ミスト設備ではなく、低コストの簡易ミスト装置の導入で、夏場のハウス内の温度を下げ、花卉類の発芽向上、生育向上、野菜の生育向上等をねらい取組みその成果を報告しました。
審査員のコメントで甲乙つけがたい僅差の発表で、ミストの装置のミスト粒子などをさらに考察して温度低下の効果を高める努力を続けてほしいとの激励の言葉がありました。奨励賞をいただき、発表者、補助者、研究参加者、そして営農部会の努力を評価していただきました。

今後も、農業技術の向上を目指し、様々な取り組みをしていきたいと思います。

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