横浜港輸入農産物ツアー

横浜港輸入農産物ツアー

炎天下の高温にさらされても、腐ることのない輸入農産物。
長期にわたり、常温で保存されても腐らない農産物。
そのような輸入農産物の状況等を横浜港で見学、国産の農産物の良さ、その国産農産物を生産する農業の大切さを感じていただく企画を三鷹地区青壮年部では行っています。


平成28年(2016)は、荒天のため、中止としました。


平成27年(2015)は、服部栄養専門学校の学生さん、国際基督教大学の学生さんにご参加いただき開催しました。


以下は、2014年以前のデータです。

輸入農産物の入り口の一つ、横浜港湾内の倉庫を見学。

以前、三鷹地区青壮年部が視察した横浜税関に『食の安全安心について一緒に考えてみませんか?』という企画を行ってます。参加された方は港湾職員の案内により輸入食品の現状を見学し、輸入食品の実態を知って頂き、やっぱり国産野菜!三鷹の農業、そして都市農業の重要性を強く感じて頂けたと思います。


——————————————————————
横浜税関に到着。2014年のツアー参加者は栄養専門学校の学生さんと先生です。
14921_501577939975115_5966572038495285073_n

10628497_501577959975113_1888534224239272457_n
炎天下の屋外で保管されている食品の原料

yokohamazeikan3-21  yokohamazeikan3-31
倉庫内にて担当者の説明を聞く参加者。異臭が漂う。惨状に不安と驚きを隠せない。
——————————————————————
yokohamazeikan3-41
昼食会場にて。三鷹産(国内産)野菜の食事を堪能。


2013年(第4回目)は、一般三鷹市民の皆様にご参加いただき、開催しました。

参加いただいた皆様ありがとうございました。

 


——————————————————————
yokohamazeikan3-51
2012年のツアー参加者は三鷹市内の小・中学校の栄養士さん、調理師さんでした。食育カレンダーと一緒に参加者全員で記念撮影。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました!今後も『横浜税関視察ツアー』の企画を行います。
私達、三鷹地区青壮年部と食の安全安心について一緒に考えてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA