活動指針「夢NEXT10」

青壮年部の活動指針「夢NEXT10」について紹介します。

1.私たちは創造力を発揮し、経営感覚を磨き、職業として都市農業の地位を一層高める。

 我々、東京の農業者が作る作物は自由に選択できるのが大きな特徴である。自分たちは創造力を高め常に経営感覚を磨き、都市農業を他人に理解してもらうこと、都市農業確立に励むこと。そのためには一生懸命職業としての農業に取り組んでいくことが前提である。
我々は自分たちの息子に後継者となってもらうために、時代に対応した農業経営を行い都市農業の地位を高めていこう。

1.私たちは消費者との「顔の見える関係づくり」を積極的に進める

従来より都市農業・農地の理解を求めて野菜の無料配布、パンフレット・立て看板によるPRなどいろいろな活動を行ってきた。しかし自分たちの職場である農地に消費者が参加する形、例えば市民農園、援農システム、農業学校、直売施設の整備がされまた目立ってきた。今後このような方法をとり「消費者との顔の見える関係づくり」をさらに積極的に進め、都市農業・農地の必要性を体で感じてもらおう。

1.私たちは青壮年部活動を通じ、個人の視野を大きく広げる

農業者同士の交流に限らず他業種の人々との交流を青年部活動を通じ積極的に行っていこう。多くの人々と交流することによって、自分たちの知らない世界を見ていろいろな知識を吸収しよう。それによって、社会人として他人に評価される人間になろう。

1.私たちは農業を通じ、地域社会に貢献する

農地は環境保全、地域防災に役立っていることは周知の通りである。その農地の有効活用を行政・地域住民と話し合い、機能的に活用できるように考えていこう。それにより地域に貢献していこう。