【JA東京むさし三鷹地区青壮年部 定期総会開催】

4月16日に第55回 JA東京むさし三鷹地区青壮年部定期総会を開催しました。

多くのご来賓、部員41名の立合いのもと全ての議案に承認を頂き、根岸隆好部長体制2年目のスタートとなりました。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

三鷹地区青壮年部は半世紀以上にわたり農業を守るために部員一丸となり様々な活動を行ってきました。
これまでの長年の青壮年部活動の結果、種まいたもの、芽が出たもの実ができたもの、収穫されたものとさまざまです。
私たちは未来のために青壮年部の種をまき続けていきます。
「協同と協働」をテーマに、本年もさらに多くの活動や交流を通して部員同士の信頼関係を構築し、次世代につなぐ組織とするためにさらに事業を推進してまいります。

各事業の詳細については、このホームページおよびFacebookで発信していきます。

facebookはこちら。

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【農業×防災、炊き出しイベント】

2月24日、農業×防災、炊き出しイベントを行いました。

都市農地における多面的機能の中で、最も地域より注目されているものが、防災機能になります。

農業×防災イベントは一昨年の12月に有志メンバーで初めて行い、今回は「やろうよ!こどもぼうさい」というグループと「まちなか農家プロジェクト」とコラボし、昨年より規模を拡大して開催しました。

急な企画にも関わらず、一般参加者32名とスタッフを合わせて44名が集まり、地域の皆さんの防災への関心の高さが伺い知れました。

はじめに三鷹緑化センターにて青壮年部より三鷹農業と農地の多面的機能のお話、そして「やろうよ!こどもぼうさい」のメンバーで女性防災士である半田さんより防災にまつわるお話をしてもらい、一時的な逃げ場や住宅延焼拡大阻止の焼けどまりと、農地は災害時にこれだけ役に立つ、ということを知ってもらえました。
次に近隣の農地にてビニールハウスに入ってもらい、冬でもハウスは暖かい、災害時に暖を取ることができるという体験をしてもらいました。

最後は三鷹市役所に隣接している中央防災公園にてかまどベンチを用い、里芋や大根の入ったのっぺい汁の炊き出し美味しく食べながら参加者の皆さんと意見交換を行いました。勿論野菜は全て三鷹産。

今回のイベントの参加者は農業については殆ど知識がなかった、という親子参加の方が多く、新たな三鷹農業ファンの獲得につながったという事と、いかにして多くの方に農業をPRできるか?という課題を解決する一つのヒントが貰えました。

これからも三鷹地区青壮年部は農地の多面的機能をPRするための様々な活動を行っていきたいと思います。

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【役員ディスカッション】

2月20日、JA東京むさし三鷹地区青壮年部役員会では初めての試みとなるグループディスカッションを開催しました。
青壮年部役員で意見交換し多くの意見を集め皆で議論して同じ価値観をもって共に進んで行けるように、という思いで開催しました。

「三鷹市農業祭で青壮年部としてどのような取り組みをしたらよいか」というテーマでグループディスカッションを行いました。
ディスカッションでは、「農業祭のPR強化」「他県盟友とのコラボ企画」「市民参加型の農業祭」など意欲的な意見が飛び交う有意義なものとなりました。

やって終わりでなく、よい意見は今年の農業祭に取り入れ斬新な意見もしっかり議論していきます。青壮年部役員のグループディスカッションは、これからも継続開催させていきたいと思います。

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【視察研修旅行】

2月6日・7日の1泊2日で静岡県のJA静岡市青壮年部の皆さんと交流してきました。
JA静岡市青壮年部さんとは、昨年の三鷹市農業祭に参加していただいたご縁で視察を受け入れてくださいました。
当日はJA静岡市の直売所である『じまん市』を視察した後に交流会をしました。最初に鈴木代表理事常務に挨拶を頂き、JA静岡市青壮年部の細川部長をはじめとする役員の皆さんとお互いの活動や農業形態とその特徴などを発表した後に『両青壮年部の課題解決に向けて』ということで青壮年部を盛り上げる方法などの課題でグループディスカッションし発表しました。どのグループも活発な意見交換をさせて頂きました。
また、夜の懇親会では更に多くの静岡市青壮年部の皆さんに参加していただき、お酒を酌み交わせた事は私たち三鷹地区の部員にとっても、大変刺激となり営農活動の励みとなりました。
JA静岡市青壮年部の皆さん、本当にありがとうございました。

2日間、有意義な視察と交流が出来ました。この視察を三鷹地区の活動に生かして行きたいと思います。

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【青年の主張発表大会 優秀賞受賞】

【青年の主張発表大会 優秀賞受賞】

12月14日、関東甲信越地区農協青年組織協議会幹部研修会に於いてJA青年の主張発表大会が開催され、三鷹地区青壮年部の海老澤一晃君の「私の農業がこのまちを強くする~街に多様性を~」の発表が優秀賞を受賞いたしました。残念ながら最優秀賞は、取れませんでしたが海老澤君は最高の発表をしてくれて、しっかりとした主張ができ、彼自身の自信と経験に繋がったはずです。
応援に駆け付けていただいたJA関係者、盟友の皆様ありがとうございました。
またJA中野市青年部平野支部の皆さん日本一を目指して頑張ってください。

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【第57回三鷹市農業祭】11月11日、12日

【第57回三鷹市農業祭】

11月11日(土)、12(日)に行われた三鷹市農業祭。両日とも秋晴れの中多くの来場者の方々で賑わいました。今年より会場が三鷹市役所から三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンター他に変わり、早期より下見や打合せを重ねて臨みました。

お馴染みになりました「ムーちゃんコロッケ」と「ムーちゃんぎょうざ」の模擬店ではおかげさまで今年も大盛況のうちに販売させていただくことが出来ました。

今年も長野県、福島県、新潟県、宮城県、静岡県の盟友が直販に来ていただき農業祭を盛り上げてくれました。他県のPR・クイズ大会では特産品のプレゼントの効果もあり大盛況でした。最多となる長野県の盟友は今年で7年目の参加とのこと。年々増えている三鷹地区青壮年部と他県盟友との「輪」をこれからも拡げていければ素晴らしいことだと思います。

一日目のステージイベントでは「三鷹出身アスリート応援企画‼トライアスロン高橋侑子選手とトライアスロン部出身農家のトークイベント」を行いました。三鷹市水泳連盟ジュニア部の皆さんからの質問コーナーや三鷹の部員が生産したキウイフルーツ「東京ゴールド」の贈呈式等大変盛り上がり、あっという間の30分でした。私たち青壮年部はこれからも農業の分野で高橋侑子選手を応援していきたいと思います。

二日目のステージでは「農のある風景画」表彰式を行いました。今年で11年目となりましたこの企画ですが、670点の応募の中から入選作品238点を展示させていただきました。また、入賞の13点の作品は来年度の食育カレンダーの表紙と各月に掲載させていただきますので楽しみにしていてください。入賞・表彰されました児童とご家族の皆様おめでとうございました。

そして宝船。
前日、10日(金)約8時間かけて製作しました。今年も長雨等天候不順の影響で奉納農産物が集まるか心配されましたが、昨年を上回る2700点を超える農産物が集まり立派な宝船を製作することが出来ました。また、宝分けでは早朝より宝分けを求める列ができており、農産物に対しての関心の高さを感じることとなりました。宝分けの際に皆様からお預かりしたチャリティー募金は三鷹市の福祉等に寄付をさせていただきます。

農業祭は私たち農業者が消費者の方々と触れ合えアピール出来る機会です。多くの皆様にもっと私たち農業者を身近に感じて必要だと思ってもらえる様に、これからも三鷹地区青壮年部は様々な活動に取り組んで参ります。日頃より都市農業、三鷹の農業を応援していただいている関係者の皆様、他県盟友の皆様、そして来場者の皆様、本当にありがとうございました。

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栄養士さんが考えたレシピの本 好評販売中

三鷹の小中学校の栄養士さんが考えたレシピの本「三鷹野菜でつくるごはんたち」、過去10年間の食育カレンダーに掲載されたものをすべて網羅している本です。

好評販売継続中です。

部数には限りがありますので、お早めに、お問い合わせください。

詳細はこちら

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【食育カレンダー「農のある風景画」作品選定審査会】

10月5日に、三鷹地区青壮年部は三鷹市内の小学校の図工の先生2名を審査員としてお招きして「農のある風景画」審査会を行いました。

今年で11年目となるこの取り組みですが、夏休みの自主課題として市内の全市立小学校を対象に募集しています。今年も全15校の市立小学校より670点の作品の応募をいただきました。
その中から入選作品238点、さらに入賞作品13点を選びます。毎年素晴らしい作品ばかりで選考にはいつも悩まされますが、厳正・公正な審査のもと入賞・入選作品を選ばせていただきました。

入選作品は11月11日(土)、12日(日)に行われる三鷹市農業祭の会場でパネル展示され、入賞作品の13点は同じく農業祭で展示、表彰式が行われた後、2018年度版の「食育カレンダー」の各月に掲載させていただきます。

今年より農業祭の会場が三鷹市役所から三鷹中央防災公園に変わりますが、多くの皆様に展示をご覧いただけると幸いです。

「農のある風景画」に応募していただきました沢山の児童の皆様、本当にありがとうございました。

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【高山小学校 ゲストティーチャー】

市内にある「三鷹の森学園 高山小学校」の3年生を対象に社会科の授業として「三鷹の農業」について授業を行いました。
パワーポイントを使い、三鷹の農業の歴史・概要・生産物・販売先・都市農業の役割や農業の工夫している点を分かりやすく説明しました。

後半の教室毎に分かれた質問コーナーでは、好奇心旺盛な子供達から活発な質問が飛び交いました。
今後とも、食育活動の一貫として、積極的に子供達とのコミュニケーションを深め、農地の大切さを伝えていきます!

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農政講習会 開催

9月26日に、三鷹地区青壮年部は農政部会主催による農政講習会を開催しました。

講師にJA東京中央会地域振興部営農農政担当の方2名をお招きして「都市農政をめぐる情勢」と「生産緑地法の改正等について」の講義をしていただきました。

まず始めに、都市農業をとりまく法制度の経過について、昭和43年公布の新「都市計画法」により「市街化区域」という線引きが誕生し、都市部の農地は10年以内に宅地化すべき地域と位置付けられる。その後昭和49年公布の「生産緑地法」昭和50年創設の「相続税納税猶予制度」平成3年の「生産緑地法」の改正等を経て平成27年に成立した「都市農業振興基本法」により都市農業が法定的に位置付けられ、平成28年策定の「都市農業振興基本計画」で都市農地はあるべきものへと転換された経過を詳しく説明していただきました。
また、生産緑地法等の改正について、
①生産緑地地区の一律500㎡の面積要件を市区町村が条例で引き下げ可能に(300㎡を下限)
②生産緑地地区内で直売所、農家レストラン等の設置を可能に
③新たな用途地域の類型として田園住居地域を創設
④特定生産緑地制度
⑤都市農地の貸借
等に関して、税制も絡め詳しく解説していただきました。

今回の講習会には青壮年部員に加えて多数のJA職員の方にも参加していただきました。総勢50名を超える参加者で関心の高さが伺えるものでした。今後も三鷹地区青壮年部では講習会等を通じて理解を深め、都市農業の振興に向けて全力で取り組んで参ります。

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