【JA職員との意見交換会】

9月7日、JA東京むさし三鷹経済センター三階会議室にて、JA職員との意見交換会を行いました。
前半は、農林水産省経営局協同組織課長、日向彰様に農協改革や今JAに期待することなどご講演いただきました。
それをふまえて後半は、「組合員に選ばれるJAになるためには〜今自分には何ができるか〜」というテーマで職員と我々青壮年部員が、6つのグループに別れてグループディスカッションを行いました。
活発な意見が飛び交い、各グループの意見を三つ程度にまとめ、投票をした結果、以下のような意見が票を集めました。

一位:農業資材の大型店舗化の検討

二位:JA各事業のスペシャリストを育てる

三位:直販マップを細分化し各金融店舗でPR

三位:生産者と消費者のニーズをマネジメントする

このような意見交換会を通じ、職員と意見を共有し、お互いを理解しあえる関係を作り上げていきたいと思います。
また、今回の意見交換会は日本農業新聞にも取り上げられましたことをご報告いたします。

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【高橋侑子選手、凱旋報告会】

9月2日のアジア大会にてトライアスロン女子個人と男女混合リレーで見事を二冠を獲得した高橋侑子さんの報告会が三鷹市役所にて行われました。
暑いジャカルタでの大会ということで、コンディション調整等気をつけて大会に臨まれたとのことです。

青壮年部からはお祝いの品として元部長の岡田正夫さんの葡萄「藤稔」を贈呈させて頂きました。

2020年の東京オリンピックに向けても大きな弾みとなったと思います。
今後より一層高橋侑子さんを農の力で応援していきます。

また、今回の報告会の様子は7日18時より武蔵野三鷹ケーブルテレビのデイリーニュースにて放映されますので、ご覧下さい(^^)
11月の三鷹市農業祭のステージイベントにも出演して頂く予定ですので、こちらも是非よろしくお願いします!

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【農官学連携エコ堆肥事業】

7月27日、本年度のエコ堆肥配布作業を行いました。本年度は、東京大学馬術部から排出される馬糞、国際基督教大学で発生する落ち葉等を混ぜ合わせ、定期的に撹拌、発酵・熟成させたものです。

エコ堆肥事業は、三鷹市の委託事業として、公共用地の樹木の剪定枝を粉砕したもの(チップ)と学校給食の残渣を堆肥化を行っていました。剪定枝も給食の残渣もゴミになってしまうものを堆肥化することで、リサイクルにもなる事業として行っていました。また、堆肥を使って栽培した野菜をエコ野菜として市内の全小学校の4年生に配布していました。

その事業も堆肥化を行っていた北野地区の場所が東京外かく環状道路の用地として収用されたことで、場所が確保できなくなったことや給食残渣のコンポスト化が難しくなったことなどにより、一旦、終了しました。

その後、諸条件で場所がなかなか市内に確保するのが難しく苦慮しているなか、市内に国際基督教大学が、場所を提供していただけるということで、再開が決まりました。
また、東京大学馬術部では、常時発生する馬糞の処理に困っていたこと、国際基督教大学では毎年たくさんの落ち葉が出ることなどもあり、それらを組み合わせて、馬糞、落ち葉による堆肥事業を再開しました。
さらに今回も三鷹市のエコ堆肥事業に対して全面協力をいただきました。
再開までには、前期須藤部長体制、現根岸部長体制にわたっての交渉、調整の努力が実ったものです。
その記念すべき、第一回目が今回になります。

この堆肥で市内青壮年部員の各圃場で野菜、花卉、果樹の生産を行い、秋冬に小学4年生を対象として、野菜の配布を予定しています。

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【国会議員に訪問】

7月18日、JA東京むさし青壮年部幹部、三鷹地区幹部で、霞ヶ関の議員会館を訪問しました。地元の伊藤達也議員、松本洋平議員、東京都選出の中川雅治環境大臣、丸川珠代議員、農林系議員の山田俊男議員、藤木眞也議員の各事務所を訪問しました。

今回は、都市農地の貸借が認められたことのお礼とともに、相続があった際に物納された農地をこの貸借により、国から農地を借り継続して農業を続けられるよう、そして都市の農地を残せるように要望しました。農地が残ることは、農地の多面的機能である緑地の維持、防災等の機能も維持できることになり、そこに住む方にとっても必要な機能が残せることになります。

また、5月に開催したファーマーズフェスタに来て頂いたお礼とこれからも引き続き、しっかりと地域貢献活動を行うといったことも伝えました。

山田俊男議員からは
「これだけ多くの若手農家が訪問してくれたことは初めてだ」と喜んでくれていました。

私たちは、農地を維持するために、立法府への要望を続けていきます。そして、私たち自身は、しっかりと農業を継続し、都市農業を続けていきます。

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【都市農地の貸借の円滑化に関する法律案 可決、成立】

6月20日、都市農地の貸借の円滑化に関する法律が、衆議院にて全会一致で可決、成立しました。
従来、都市部の農地の貸し借りは極めて難しいことでした。今回の法律の成立で貸し借りがしやすくなりました。都市部では、農地は限られており、その限られた農地も耕作する者がいなければ、農地として維持されない流れがありました。貸し借りが可能となったことで、意欲ある農業者が農地を借りることで、農地として維持することが可能となります。そして、健全に農地が維持されることで将来にわたり都市部に農地が残ります。
まだ、主たる従事者証明の件など、細かい部分では決まっていないことがあります。今後は、施行に向けての法整備に対する要望を国、自治体にあげ、共に取り組んでいきます。
今後も、農業を将来につなげるために活動を行っていきます。

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【夏果菜類試作圃場現地検討会】

6月18日、小雨が降る中、夏果菜類試作圃場現地検討会(以下「現地検討会」)を開催しました。現地検討会は、三鷹市野菜生産組合と三鷹地区青壮年部が共同開催しています。
毎年、この時期に、試作の栽培をしている圃場で試作の視察とその他、圃場の視察を行っています。
今回は、清水章氏の圃場で「桃太郎ワンダー(トマト、タキイ種苗)」、岡田裕一氏の圃場で「SBS-301(白トウモロコシ、雪印種苗)」、冨澤昌人氏の圃場で「おおのぞみ(キュウリ、埼玉原種育成会)、味甘ちゃんホワイト(白トウモロコシ、武蔵野種苗園)」の4種類を視察しました。
他の方の圃場をゆっくりと見るチャンスは近隣でもなかなかないので、試作品以外にも圃場の使い方、仕立ての仕方、資材の使い方など、多くのものを見れるチャンスでもあり、大変、参考になりました。

三鷹地区青壮年部では、現地検討会等を通じて、農業技術の向上、農業の発展を目指していきたいと思います。

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【農業祭宝船特殊野菜共同播種の実施】

6月5日、11月の農業祭に向けて、宝船用の特殊野菜(オレンジカリフラワー、バイオレットクイーン、ネオルビー)の共同播種を行いました。
営農部会員さん、宝船実行委員さんを中心に19名の参加があり、各自持参のプラグトレーに播種しました。
農業祭に向け各自で管理するようになります。
今回、播種した野菜は、農業祭の宝船に欠かせないオレンジ色、紫色の色味の中心です。農業祭のまでの5か月間しっかり管理していきます。

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【東京都農林水産業技術交換大会で発表】

6月1日、東京都農林水産振興財団主催の東京都農林水産業技術交換大会(自主研究発表大会)が開催されました。三鷹地区青壮年部から、海老澤一晃君が発表者、鴨志田宗司君が補助者(パソコン操作)で、参加しました。
今回、「簡易ミスト冷房によるハウス内環境の変化とそれに伴う植物体の生育について」をテーマとして1年間取り組んだ内容について発表しました。
通常の高価ミスト設備ではなく、低コストの簡易ミスト装置の導入で、夏場のハウス内の温度を下げ、花卉類の発芽向上、生育向上、野菜の生育向上等をねらい取組みその成果を報告しました。
審査員のコメントで甲乙つけがたい僅差の発表で、ミストの装置のミスト粒子などをさらに考察して温度低下の効果を高める努力を続けてほしいとの激励の言葉がありました。奨励賞をいただき、発表者、補助者、研究参加者、そして営農部会の努力を評価していただきました。

今後も、農業技術の向上を目指し、様々な取り組みをしていきたいと思います。

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【先進地視察】

5月15日、三鷹地区青壮年部では、恒例の先進地視察を実施しました。本年は、清瀬市の愛情野菜専業農家ヤマヨシさんと秩父の大平戸農園さんを視察しました。

清瀬市の愛情野菜専業農家ヤマヨシさんでは、経営をされている小寺氏よりお話を伺いました。小寺氏は、ASIA GAPを取得されていて、作業場施設は整理整頓が行き届き、各種帳票による管理、その他が行き届いている農園でした。先進的な部分が多く同じ野菜農家をしているものとして参考となることが多くありました。
小寺氏からは、GAPが直接お金になるものではないが、GAPをもっていることが将来有利に働くことがあるかもしれない。また、それ以上に未来の子供も農業を目指して、持続可能な農業をするツールであるといわれていたのが印象に残りました。

昼食をはさんで、午後の大平戸農園さんは、果樹のジュースやジャムなどの加工を中心に行う農業法人でした。特に、イチゴやメープルなどの綿菓子がつくれる製造機については、土日を中心にいろいろなイベントで活躍されているということで、我々の農業祭や家族会などに使うのも面白いと思いました。廃校となる小学校の給食室を居抜きで取得し、これからさらに躍進する可能性を感じました。

また、視察先ではないものの昼食は石器きのこの里 鈴加園さんは、秩父の緑を見ながらの石による焼肉は大変おいしく頂きました。

今回の視察先は、部会員さんを中心に出された意見を採用したとのことで、純粋に生産を目指す人にも、6次産業化を目指す人にも、大変参考となる視察になったと思います。

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【羽沢小学校ゲストティーチャー】

5月10日、羽沢小学校にて、ゲストティーチャーを行いました。今回は、青壮年部を代表して、羽沢小に給食用野菜を納品している村越友彰さんと私冨澤で、2年生の野菜苗の植え付けのお手伝いを中心に行いました。
ナス、トマト、枝豆、オクラ、ピーマンを鉢に植え付けしました。鉢への植え付けはなかなか我々も行わないので、生徒と四苦八苦しながらも、なんとか植え付けました。
そのあと、少ない時間ですが、生徒の質問を受け付けました。「どうやったら美味しい枝豆ができますか」など、いろいろな質問が出ました。水やりの大切さ、毎日見てあげることの大切さを説明しました。

三鷹地区青壮年部では、市内の小学校のゲストティーチャー等を通じて、育てることの楽しさ、農業の大切さを伝えられればと思っています。

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